小池浩の宇宙の法則メソッド

Vol.32 八百万の神の考え方こそ、宇宙の真理

以前も書きましたが、
私は毎月1日に神社へお参りをしています。

神道は、日本人が古くから信仰している考え方で、
私たち日本人のベースになっているものです。

神社に祀られている神様は本当にさまざま。

人間であったり、
太陽の神様であったり、
衣食住の神様であったり、
狐や猫であったりします。

そう、「すべての人やモノに神が宿る」
という考え方こそ
「すべてに対してジャッジをせずに受け入れる」という、
宇宙の真理そのものなのです。

すべてのものに神が宿る。
それはつまり、
あなたの宇宙の中で
あなたの目に映るものすべて、
あなたそのものであり、
神様であることを指しています。

そして、神社はそれを思い出させてくれる場所です。

僕は、神社へ参拝する以外に、
店に神棚をつくり、
1日が終わるとき、
お礼を伝えるようにしています。

目の前に映るものすべてに感謝をし、
今、目の前には映っていないけれど、
あなたのオーダーを叶えるために動いてくれている
「おかげさま」の力に感謝をしましょう。
今の自分、今あるものを受け入れ、
感謝し、今日を終えるのです。

あ、宇宙さんがドヤ顔でこっちを見ています。

「オイコイケ!
俺をもっと敬えー!
俺こそ、宇宙の中の宇宙だ!」

だそうです。笑。

2016-08-01 | Posted in 小池浩の宇宙の法則メソッドComments Closed